男の手料理!料理が好きなので作った料理を載せるコーナー‼

弁当の写真料理

ども、イマシタです。

先日不思議なことに404NOT FOUNDのページにアクセスがあるという話をしました。

それでもまだNOT FOUNDのページに来訪者がいるんですよ。

これはもう、バオー来訪者な訳ですよ。古っ!

んで、探してみたんです。今回はあっさり見つけることができました、そう、この料理のページ!

イマシタ
イマシタ

とりあえずカテゴリーとメニューを作っては見たものの、忘れてました

というのが本音。

料理載せるなら、ちゃんと手順とか、注意なんかを写真にとって残したいじゃないですか?

でも、うち、台所汚いし…

クックパド見たほうが早いっしょ!俺も、見るし!

何てこと考えてたんですね。

てなこと考えてたら、ナ、ナント!

僕が以前、娘のためにお弁当を作ってたんですね。その写真が、携帯に残ってました。これは神様の啓示…

神様のイメージ

ただし!

やっぱり男の料理な訳ですよ。美的感覚0な訳ですよ。

どうしても茶色茶色のおかずになってしまうんですよ。

その辺の苦労したことや、今ハマっている調理方法で作った料理なんかを、ぼちぼち紹介していきますね。

  • お父さんがたまに作る料理を褒められたい!
  • 彼女に作って認められたい!
  • 我が家の定番料理が欲しい

みたいな方にはこの料理のカテゴリーはお役に立つかもしれません。

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お弁当

弁当の写真

2018年9月1日15:18分撮影

朝からお弁当を持たせてたと思ってましたが、15:18分撮影。

娘に聞いてみると「多分、塾に持って行くためじゃないかな?」と。

おお、そういえば、そのころ、娘は中学受験を控え塾に行っておりました。

ほら、よくニュースやなんかで、「塾通いの子供がコンビニでおにぎり食べてて栄養が偏る」みたいなの見るじゃないですか?

いや、よくは見ませんけど、たまたま僕は見たんですよ。

うちの料理は、「作る」ということにかけては8割~9割僕が作ってるんです。

なので、娘の夜ご飯はちゃんとしたお弁当にしよう!と思って作り出したんでしょうね。

幼稚園の頃のお弁当は僕が作っていたので、そのころの写真もあれば膨大な記事が書けたのに…

イマシタ
イマシタ

もったいないことをしちまったぜ。

うちの娘、火の通ってないトマトが嫌いで。

これね、作るほうにとっては大問題なんです。

赤色が出しにくいんです。

赤って食欲そそる色だと思いません?僕思うんです。

でも、トマトが使えない。

だからマヨネーズ入れのカップをピンクにしてみたり、キュウリを市松模様に飾り切りしたりしてますね。

つくりかたは

  • キュウリを塩もみします
  • 半分に切ったキュウリに包丁で縦と横に切り込みを入れます。切り込むのは1㎜位。幅は五ミリくらいのマスを描く感じで。あんまり細かくすると後で大変です。
  • 切り込みを入れたマスの皮を交互に剥く。僕はペティナイフでしましたが、つまようじでも行けると思います。

簡単だけど見栄えは抜群!

イマシタ
イマシタ

今だったら白い果肉部分にその大きさに切ったノリを張り付けて竈門炭治郎カラーにしてみるといいかもね

ぜひお試しあれ!

あと色味を考えて、ゆかりご飯のプチおにぎり、イマシタ鳥ハム巻き、梅ペースト乗せ。

イマシタ鳥ハムは次のところで説明しますね。

イマはまってる調理方法

それはずばり、低温調理と熟成肉‼

低温調理とは

低温で時間をかけて加熱する調理法

肉や魚などの食材をジッパー付きの耐熱袋に入れて真空状態にし、温度を低温に保ったまま時間をかけて加熱していくのが低温調理である。食材などにもよるが40〜60℃台で加熱することが多い。また真空にすることから、正しくは「低温真空調理」という。ここ数年話題になっているため新しい調理法に思えるかもしれないが、実は40年ほど前に誕生している。

食材がジューシーに仕上がる

たとえば肉には「ミオシン」と「アクチン」という2種類のたんぱく質がある。おおまかにいうとミオシンの変性は肉を美味しくするが、アクチンの変性は肉を硬くし水分を逃がしてしまうことから味を落とすという。そのアクチンの変性温度は、環境や食材の状態などにもよるが、一般的には「66~73度」程度といわれている。

最初から高温で加熱するフライパンや鍋ではなく、低温調理でじっくり火を通すことにより水分が逃げにくくなり、みずみずしさが残ってジューシーに仕上がるというわけだ。たとえば鶏むね肉は、もも肉などと比べて筋肉の膜が薄く、加熱することで水分が逃げやすい構造をしている。低温調理で水分を逃がさないようにするのは、鶏むね肉を美味しく食べるコツのひとつである。

https://www.olive-hitomawashi.com/column/2018/09/post-2963.htmlより引用


























最近流行ってますよね。

お弁当のところで消化したイマシタ鳥ハムも、この低温調理です。

熟成肉とは

熟成肉とは、一定期間低温で保存した肉で、肉の質感、味が変化することでおいしくなると言われている。食肉は、死後硬直後、酵素の働きで保水性が高まり、アミノ酸やペプチドが増加して味、香りがよくなると言われている。

https://kakunosh.in/kanzaki-aging-beef/cat-nikuojisan/about-aging-beef-outline/より引用

これも話題になりましたよね。

ただこの熟成肉、買うとなると、ちとお高いわけですよ。

自分に作れないものはない!と思っているイマシタは、どうにかしてこの熟成肉を自分で作れないかと試行錯誤して、今ではだいぶんうまくなりました。失敗も多くあるのでその分考えたら熟成肉買ったほうが安くついたかも…

ただ、低温調理も熟成肉も十分な注意が必要です。あくまでも、試すときは自己責任でお願いします。

で、次回からは、この低温調理と熟成肉、あるいはその両方を使ったメニューなんかを紹介していきますね。

それでは

アデュ~

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